コミュニティーアクション
コミュニティーアクション
栃木サッカークラブは、栃木県を本拠地とするプロサッカーチームです。
地域活動にも力を入れており、サッカー教室、健康教室、食育、講演会などの活動を、
県内で年間約300回(※)行っています。 ※2019年までの実績

私たちは栃木県さくら市に生産拠点を構える会社として、栃木サッカークラブの活動を
支援するほか、「さくら市×栃木SCサッカー教室」に企画から参加・協賛し、
地域振興と、次世代を担う子供たちの育成をサポートしています。
 温暖化防止の有効な対策として昨今注目を集めるバイオマス燃料=エコ燃料。
そのなかで、使用済みの食用油からも精製できるバイオディーゼル燃料は、
二酸化炭素を増やさないため地球温暖化防止にも役立ちます。

写真家の”山田周生”さんは、バイオディーゼルアドベンチャーで世界一周を果たしました。
彼の車の荷台には独自で考案したプラントが搭載されており、そこで、てんぷら油を精製、
バイオディーゼルを造って車を走らせます。
燃料の精製工程では、当社のフィルターが採用されています。

山田さんは帰国後、日本一周の旅の最中に岩手県で被災しました。
現在でも東北に残り、塩害地域での菜の花栽培、廃油からバイオディーゼルを作るなど、
東北地方の復興活動をしています。
学校の授業や地域開催のイベントで、地域の方々と環境やエネルギー問題を学ぶなど、
地域振興のためのさまざまな活動を続けています。