洗浄

FUJIは、フィルターの最適なエレメント洗浄をご提案いたします。
洗浄の業務内容

① 洗浄/回復
② 洗浄回復検査
③ エレメント品質管理
④ ハウジング一体での洗浄


① 洗浄/回復

 

洗浄図
全ての洗浄設備をエレメント製造工場に併設した事で、洗浄、、張替、検査一貫した品質管理が可能になりました。また、社内設備で行うため、緊急時に迅速な対応が可能です。

5つの洗浄方法から、残留物の状況や異物種に最適な洗浄方法をご提案いたします。
焙焼洗浄炉<ベリンジャー製
焙焼洗浄炉<ベリンジャー製>
加水分解再生洗浄装置<HYPOX製>
加水分解再生洗浄装置<HYPOX製>
温水高圧ジェット洗浄
温水高圧ジェット洗浄
焙焼洗浄炉<ベリンジャー製
焙焼洗浄炉<ベリンジャー製>
化学洗浄(酸,アルカリ)
化学洗浄(酸,アルカリ)
② 洗浄回復検査
バーストバブルポイントでの発砲状態
バーストバブルポイントでの発砲状態
バブルポイント試験IPA(イソプロピルアルコール)中にエメントを液面下50mmの位置にセットし、エレメント内部に空気を徐々に加圧しながら流します。
エレメントから最初の発砲した時の空気圧(イニシャルバブルポイント値),濾材全面から均一に発砲するときの空気圧(バーストバブルポイント値)で、エレメントのダメージ,破損等を確認することが可能です。
空気流量試験
エレメントに対して、規定流量の空気を流し、その圧損を測定します。その圧損を測ることで、十分な洗浄が成されているかを確認致します。

③ エレメント品質管理
イニシャルバブルポイント値,バーストバブルポイント値,空気流量試験の組み合わせを貴社と協議し、
貴社の品質管理に沿った検査レポートをご提出致します。
全数検査/抜き取り検査
イニシャルバブルポイント値/バーストバブルポイント値
刻印毎の記録有無
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